お金がないと余裕がなくなってしまうから借りたい

100万円以上のまとまった金額がどうしても必要。
そんな時どんな風に借りたらいいのか分からなくなってしまいますよね。
必要なぶんだけ借りてすぐに返済したら年利はそこまで気にすることはないのでしょうか?
今回は地道にキャッシングを返済した人達の話をまとめてきました。
順番に見ていきましょう。

お金がないと余裕がなくなってしまう

気づくと生活が苦しくなるほどの残高しか通帳にないという事が多々あります。いつもと同じ生活をしてるつもりでも、外食したり買い物したりで、毎月使っている額は違うんだなーと。その為お金がないと気づくのはいつもほんとになくなった時です。笑
それでも自分が食べたいものやりたい事は我慢したくなく、その時あるお金を増やす方法をネットで探してみるのですが、毎回出てくる検索結果は同じです。
自分の娯楽に使うお金は考えておくべきですね。
お金がない時期はすぐにイライラしてしまうような気がします。はやくこの状況を回避したいと焦り、ギャンブル要素の高いもの(宝くじや投資)に手を出してしまい、結局もっと状況が悪化して結局借金をする形になってしまいました。今あるお金から増やすのではなく、副業などでコツコツお金をつくるという考え方のほうが良いと思いました。楽してお金が増えることはありません。困った時はまず身内にお金を借りて、副業などでお金を作って返す。その方法が自分は一番損がなかったです

ネット依存症だけどサブPCも無ければ買い換える金も無い、PCが壊れちゃったらどうしよう?

私は30歳でインターネット黎明期を知るバリバリのネット民ですが、中学生の頃からずっとインターネットに依存しておりPCの無い生活など考えられませんでした。高校生の時は毎月1万のお小遣いを貰っておりそれを貯めて自分専用のPCを買っておりましたが、大学生になり下宿生活が始まるとそうもいかず、バイトもせずずっとネットで遊んでばかりいたため資金源である仕送りは生活費へと消え、貯蓄が全くできなくなりましここで困りました。サブPCも持っていないこの状況で今使っているPCが壊れたら自分の生活が終わってしまうという恐怖が常にありました。当時はガラケーの時代で携帯電話によるインターネットは不便でできませんでしたので。唯一の収入源であり貯金を増やせる機会は、年に一度のお年玉でした。とにかくあの頃はいつPCが壊れても新しいPCを買い替えられるだけの最低限のお金を確保するということを常に念頭に置いておりました。まず自分の大学生で下宿生活時の収入源は仕送りとお年玉の二つだけだったので、お年玉はもちろんのこと普段の生活でも倹約を徹底しました。そして毎月1000円でも2000円でも少しずつ貯蓄を増やしていき、最低限PCが買えるだけのお金を確保することに努めました。お年玉と日々の努力の甲斐もあって、なんとか8万程度のお金を確保し、これでいつPCが壊れても大丈夫という状態にまで持っていくことが出来ました。その頃の苦労があったからこそ、今とても高スペックなPCを当たり前のように使えている環境に日々感謝しています。

友人の結婚式に張り切りすぎて貧乏になった私が始めた2つの方法

初めて友人の結婚式に参列した時のことでした。
おめでたい席でに参加できたことを今でも嬉しく思いますがものをそろえればそろえるほどどんどん家計簿のグラフはみるみる赤字に。
結婚式着たワンピース、鞄、靴、東京大阪間の交通費、ご祝儀代、個人からのプレゼント等気が付けば費用はかさんで悲しくなってしまいました。
人の幸せを祝えることは大変嬉しいことですが財布が貧しくなるにつれて心も貧しくなり、しばらくは落ち込むことが多くありました。
友人の幸せな顔を見て悲しい気持ちも帳消しにとはいかないのが現実。
自分の財布と相談して心から祝福できるような計画的なお金の使い方をしたいと思った出来事でした。気を付けるようになったことは家計簿をつけることをさぼらないことと支出ゼロの日を作ることの2点をとにかく心がけました。
今までの私は支出がかさんでしまった時に現実を受け入れることが嫌でしばらくさぼってしまうことがありました。
毎日の支出や特別な支出どちらとも向き合って計画を立てることが自分を変える行動の一つになりました。
続いては支出ゼロの日を多く作ることです。
目標として意識することでジュースやお菓子を買う頻度を減らして無駄遣いを少しずつ減らしました。
家計簿を見返しても支出ゼロの日が週に3日作れるだけでも達成感が得られるのでモチベーションにもつながります。
自分に合った方法で気分を上げていくのが一番だと感じています。

まとめ

さて、いかがでしたか?キャッシングで総量規制に引っかかってしまう人でも借りる方法があるのは驚きでしたね。
上手に利用しキャッシングとファクタリングを使いこなしていきましょう。
それでは今回はココでお終いです。

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